2016.06.14 移転
『タルマーリー』
この言葉を聞いたことありますか?
天然自然酵母のパン屋さんの名前です。
以前に何かのお返しでタルマーリーのパンを送って頂いた事があります。
美味しかったです。(^ ^)。
そのタルマーリーさんが移転とのニュースを聞きました。

タルマーリーさんは関東から岡山に4年ほど前に移転しました。
美味しい水を求めた結果の移転でした。
地方に行った後も、噛めば噛むほど美味しいパンのファンが増えて行列が出来るほどだったようです。

そんなパン屋さんがまた移転?
理由を聞くと『どんなにお金があっても将来が不安だから』

『将来が不安だからお金を貯めている』って事はよく周りで聞くかと思います。
でもそうじゃない。

詳しくはタルマーリーのHPから報道2001特集動画が見れますよ。
http://talmary.com/wp/news/media/1819

新しい移転先は鳥取県の智頭町。
緑豊かな町です。自然がいっぱいです。
そして美味しい水。

ご夫婦は移転の理由の一つとして、水を手に入れるだけじゃ足りない事に気付きました。
新天地でやり始めた事。山に入り必要な伐採。
手入れの行き届いた山はイキイキといた雰囲気があります。
適切な木を伐採(間引き)する事で木の成長にも影響します。
間引きする事で、日光が入り下草が繁ってきます。
そうすると生物多様性が生まれます。
豊かな栄養を含んだ土。そして水が生まれます。
森を大切にする事・森を健康にする事が、豊かな水を生み出し、その水が美味しいパンを生み出し、豊かな笑顔を生み出す。
一連の流れ。
またその伐採した木がピザ釜のエネルギーに変わります。(^ ^)(^ ^)。
伐採には費用がかかりますが、そこにもタルマーリーが関わってきます。仕事も生まれます。(^ ^)(^ ^)(^ ^)。
一連の関係性。
タルマーリーの亭主は『智頭町の歯車になりたい』とおっしゃっていました。

タルマーリーのご夫婦が今回出した答えは、『自然と共に生きる人達の流れに入り、その価値を見直し守る事が10年、20年 持続の補償になる。』との事でした。

繋がりの枠をぐーんと広げた感じですね。

ここでニュースがあります。
ロルフィング鹿児島も移転準備中です。
場所は伊敷台です。

現在の市電の水族館口近くのセッションルームは6月24日までは、ご予約お取り出来ます。
その後数日間はレンタルセッションルームや出張での施術になります。
7月からは新店舗でのセッションが出来るようにコツコツ準備して参ります。

『ロルフィング』や『クラニオ』は中々文章だけだとわかりづらいと思いますので、説明会的な時間枠も最初つくれたらなって思っています。
今まで来て頂いてた方には、交通の便が少し大変になる方もいらっしゃると思いますが、ちょっと高台にあるので空の広さがすごく気持ちいいので来てもらえたら嬉しいです。
近くのパン屋さんもチェック済みです。(*^_^*)。

新店舗では「からだのみかた Rolfing」という名前でやっております。
HPはこちら↓
http://karadanomikata.p2.weblife.me/
こちらのHPの方を更新していきます。

下の写真が移転先の建物になります。
右側の扉の店舗です。
伊敷台お店準備

自然と共に生きる人達の流れに入り、その価値を見直し守る事が10年、20年 持続の補償になる。』
タルマーリーさんの言葉です。

今までの経験から導き出した、環境との法則性。
からだに関しても同じ様な法則性が適用出来ると思います。
ですが、いきなり田舎暮らしがいいよっていう訳ではありません。
今の環境からでも『自然と共に生きること』を始められることは出来ます。
そんな提案もしたりします。
ロルフィングでは、身体に関してこうなりなさいって感じの強要はしません。
こんな使い方、こんな状態はどうですか?って感じの提案をさせて頂いております
あとはクライアントさんがそれを選択して頂きます。
どちらを選ぶかはもちろん自由です。
脳は自由が大好きです。(^ ^)。


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