雪2016②
雪 凄かったですねー
翌日も外は雪だらけでしたので眩しかったです (*_*)
実は26日・27日に『かわなべ森の学校』でワークショップ(WS)の企画がありました。
ただWSに参加するだけじゃなく、森の中で自炊をしたりとか、寝袋でプチサバイバル的な。
そんな予定でしたが流石にこの雪の後では当日会場入りすらどうなるかわかりません。
急遽、鹿児島市内での開催なりました。
コーディネーターの方々は会場の手配だけでなく、県外からの参加者も多かったので宿も調べてくれていたので、凄く大変だったなーって思いますが、参加者はおかげで安心して参加できました。

WSにはNVC( Non violent Communication )の講師であるホルヘ・ルビオ氏が来てくれました。
Non violent Communication・・・直訳すると『非暴力コミュニケーション』
日本では『共感的コミュニケーション』とも言われているそうです。

NVC japanというHPを見てみると、
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ガンジーやマザーテレサら平和的偉人たちの行動様式を分析し、編み出されたコミュニケーション技術です。
頭で判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身と相手の心の声に耳を傾けて、今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs)を明確にしていくことで、お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながら共感を伴ってコミュニケーションをすることを主眼しております。
具体的には、「観察」「感情」「ニーズ」「リクエスト」の4要素に注目しながら、コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくという方法をとります。
こうすることで、自分の、また、相手の内側にある大切な思いを丁寧に扱い、ともに平和を創りだすことをめざします。

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ホルヘのWSはドンドン教えて進めていく授業ではありませんでした。
今みんなとこの場を共有し、その場を感じてながら進めている、そんな印象でした。
なので2日間で色んな時間を共有出来たと思います。
一番印象に残っているのは初日の夜の授業でした。
不思議でした。
柔らかい灯りの中、(実際は蛍光灯でしたが)眩しい訳でなく、優しい月明かりの中のような。
窓も少し空いていたので、気持ちいい感じの空気の流れがあって。
時間がすご〜くゆっくり、そして静かに流れている印象でした。
そんな中、ホルヘと通訳のKenさんの声をきいていると、なんだか現実感がなく、なんとも言い表せない文学の世界に入り込んでるような。
もしくは絵画の中の世界にいるような、そんな2時間でした。

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2日目の午後の写真です↑

なんで参加したかというと凄くシンプルなんですが、Face bookでのイベント写真に載っていたホルヘを見て、直感で会ってみたいなって思い参加しました。 
ロルフィングでは身体にアプローチします。
その結果姿勢が変わったり、機能性があがったり、また心に変化があったという方もいらっしゃいます。
なので、心(内面)にアプローチする人はどんなイメージで組み立てていって、結果身体が変わるのかなっていう興味も今回参加した理由になってるかもしれません。

実際お話を聞いてみると、共通の部分があちこちにあったので、すごく興味深い内容でした。
参加されている方も、バランスの取れた魅力的な人が多かったです。
想像どおりでした。
そういえばWSが終わって普段通りの道を自転車で帰ったんですが、なんだか景色が違ったように感じました。
本当ですよ(>_<)

最後に、今回は鹿児島の『おフネ』というチームが主催でした。
このチーム、今年は要チェックです!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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