鹿児島でクラニオ(クレニオ)始めまーす。!(^^)!
頭骸骨
ちょっと説明を・・・

クラニオセイクラルは、オステオパシーの創始者であるDr.アンドリュー・テイラー・スティルの直弟子だったウイリアム・ガナー・サザーランドによって開発された。
クラニオセイクラルは、当初、施術者が外力を加えることによって頭蓋仙骨系の関節の動きを改善し症状を和らげるという、バイオメカニクス(生体工学)アプローチに重点がおかれていた。しかし、近年、より穏やかで繊細なタッチを用いてクライアント自身の自然治癒力の働きを促すバイオダイナミクスというアプローチも開発されている。
別名として、クラニオ、クレニオ、クレニオセイクラル・セラピー、クラニアルセイクラル・セラピーなどの呼称がある。
(ウィキペディアより)

これだけだと全くわからないと言う方が多いかと思いますが、それに関してはワークショップから帰って来てから自分なりにまとめてみますので、しばらくお待ちください。
今回は説明文の中に書いているバイオダイナミクス系のクレニオを来月勉強してきます。
楽しみです。

なんでクレニオを勉強したいと思ったかというと、2つのタイミングでした。
一つは現在からだのリズム(波)を感じながらセッションを行っていますが、リズム(波)的なアプローチをより深めたいなって思いです。今感じてるリズムとは何なのか?他のリズムが存在するのか?からだってどんななのか?
そんな興味がふつふつと湧いてきました。

もう一つはクレニオワークを提供してあげたいなって思うクライアントさんに出会ったからです。クレニオの事も詳しくわかっていないのに何で?って思われるかもしれませんが、変ですよね。。。
確かに理解してないですが、先輩ロルファーにクレニオのお話を聞いてる時に、『あ、トレーニング行こう』と決意した瞬間でした。

日常は優柔不断な場面が多いですが、このように直感的な場面もちょこちょこあります。
ロルフィングの最初のトレーニングの時も即決でした。
あれ?自分は優柔不断系なのか、決断系なのか、どっちなんだろうって今ふと思いましたが、どっちもどっちなんだろうとあっさりプチ答えを出してしまいました。
からだは集合体でもあると言えるので、いろんな場面や環境でいろんな自分がい出てきます。興味深いですね。

すぐ脇道に逸れてしまいますが、来月クレニオワークを鹿児島に持って帰ってきたいと思います。
ではまた。
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