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先日ネットでみた番組の内容が興味深かったのでシェアしたいと思います。

様々なジャンルの専門家や評論家の方々が出演しているので、色んな視点からテーマについてトークしていく番組です。
今回のテーマはは「母親のすごさ教えますスペシャル」。
ポンポンテンポよく話が進んでいったので、ざっくり書いていきます。

・子供が親に求めていることは「共感してほしい」という事と「必要な時にいてほしい」という説。
・子供にとって母親の存在はすごく大きい。父親は子供の根性を育てるのに必要。
・子供の時にいっぱい愛情を受けた人は病気になりにくいという説。
・子供の時の母の愛は、からだについては中年まで影響を与え、心は一生影響を与える。
・子供にとって一番の母親とは「機嫌がいい母親」である。
・食塩の感受性は子供の時に決まる。
・母乳に含まれる乳糖は砂糖の1/6の甘さ。
・授乳をする事で母親のホルモンバランスもよくなる。
・授乳により毒素(?)を出す事で母親のデトックス効果。
・授乳をとおして腸内細菌の受け渡しをする。
・地球上の食物連鎖のつながりを食し、その要素が母乳になって赤ちゃんに伝わるので、母性の本体は「地球」であるともいえる。
・つまり母親は子供と世界(地球)を繋げるパイプ役。
・母が子供に向ける愛情関係に父親が割り込む事は難しいが、父親は母親を愛する事で、間接的に子供に愛情が届けられている。
・夜泣きは次の子供を産ませないため、生存を高めるため依存したいため泣いているのかも。
・赤ちゃんの笑顔を見ると満足し、他の欲求がなくなる。
・呼ばれ方が増えると幸福感が増す。

babay1
以上が大まかな内容でした。


番組を見ながら、あ~わかるわかるという部分や、へぇ~という部分、またちょっと表現的にどうなのかなって部分、色々あるなって思いました。
中でも『子供の時にいっぱい愛情を受けた人は病気になりにくいという説』
これをなんだかぼーっと考えてたら、1ヶ月以上経ってしまいました。
のんびりしすぎました・・・
この1ヶ月セッションを通して思う事は、からだの可能性はまだまだあるということです。
子供の時の影響は確かにあるけど、今やれる事もいっぱいあるんじゃないかと言う事です。
ロルフィングのセッション中、無意識を意識することによって発見する事が多々あります。
からだを再構築するものはロルフィングだけでなく世の中にはもっといっぱいあります。
それを色々楽しみながら探してほしいです。
それは病気になりたくないからという理由ではなく、せっかく世の中に1つしかないこのからだをもっとよく知ってもらいたいし、向き合ってもらいたいからです。

身体はどんどん退化していくと思われがちですが、進化していくものだってあると思います。
自分はこんな人間だって限定すればそれだけですが、いくつになっても色んな自分探しをしてもらいたいなって思いながらセッションをしています。
本当に身体の可能性を限定するのってもったいないないです。

Let`s enjoy 身体の冒険 



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