いい天気(^_^)

最近、ぶらっとした旅をしていないなって思い、自転車で桜島にわたりました。

桜島の旅①

↓桜島の料金所を出てすぐのところで1枚パチリ。溶岩に松が生えている写真です。

桜島の旅③

ノープランなので、フェリー乗り場の案内所でパンフレットを手に入れました。
そしてまずはエネルギー補給と、パンフレットを見たいので、最初の目的地は「カフェ」に。

桜島の旅⑤

美味しいご飯、コーヒー、デザートにより、幸せをいっぱいの状態でまた一枚。

桜島の旅④

↑桜島から見た鹿児島市の写真です。

ここまでは写真をみてもわかるようにのんびりした感じでしたが、その後桜島の道路のアップダウンが続きました。
急ぐ旅でもないので、途中で休憩しながら進みました。

南側ルートを終え北側ルートに入ってしばらく走ると現在頻繁に噴火している昭和火口が見えてきました。
もくもくしています。けっこう近い感じです。

桜島の旅⑥

この辺りがいつも見ている桜島の真裏になるんだなって思うと、なんだか嬉しくなりました。
でもその一方でまだ半分なのか・・・とちょっとヘトヘトに。
そんな時、目の前にコーヒーの看板が・・・。
まさに救世主あらわるです。
そこは店内と併設してウッドデッキがあったので、迷わずウッドデッキにいきました。
桜島を眺めながら、かき氷(宇治ミルク)タイムは格別です。

お店のご夫婦と一緒に休んでいると、昨年撮った火口の写真を見せてもらいました。
すごいっす。夜中の写真なので火柱や溶岩が、まるで合成写真じゃないかと思うくらい鮮やかに写ってました。
そして桜島が陸とつながったのが大正の大噴火の時なのでちょうど100年になる事や、夏になると自転車で1周する人も結構いたりするとか、いろいろお話を聞けて楽しかったです。
写真を撮るのも忘れていました。

帰り際に貴重な黒ニンニクを頂くと目もパッチリし、帰り道分のエネルギー充電完了です。

桜島の旅⑧
  
↑またアップダウンの山道を走りながら錦江湾の写真をパチリ。

桜島の旅⑨

↑北側のルートには道をまたぐくらい大きな大樹がいっぱいありました。

そしてラストは自転車の旅をふりかえりながら温泉につかってプチ旅行のフィナーレでした。
桜島の大きさを感じた旅でしたし、桜島の人や桜島の食べ物に出会えた旅でもありました。
な~んか良かったです。
(所要時間:休憩込み5時間半)

桜島の旅⑩

最後の写真は、桜島の向かい側にあるドルフィンポートで一枚。

6時間後、向かい側からみた桜島は、なんかちょっと愛着が増してました。







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