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2012.09.03 手あて
今週、二人の方から同じ記事について連絡がありましたので、シェアしますね。
一つはロルファーのFacebookの記事から。
もう一つは、奈良の操体の先生から。

■以下コピーです■
両手で包むとリスク減 未熟な赤ちゃんのケア
共同通信社 8月31日(金) 配信

 未熟な状態で生まれた赤ちゃんが採血の痛みなどの不快な刺激を受ける際、全身を両手で包み込むケアをされると、脳内の血流が増えるリスクを抑えられるとの研究結果を近畿大(大阪府東大阪市)が30日、発表した。

 近畿大によると、出生時2500グラム未満の場合、低出生体重児と呼ばれ、脳血流の増加は、脳容積低下の危険性や発達障害との関連が指摘されている。解明した医学部付属病院の本田憲胤(ほんだ・のりつぐ)理学療法士は「低出生体重児を両手で包むのが新生児集中治療室での標準ケアになってほしい」と話している。

 本田さんは、睡眠中の低出生体重児10人のかかとをボールペンの先で軽く突き、脳血流の変化を測定。その結果、脳内の前頭前野と感覚運動領域での血流が平常時の約10倍に増えた。一方、同じ刺激を与えても両手で包み込むと平常時の半分以下に抑えられた。包み込まれる心地よい刺激が影響したとみている。

 こうしたケアは「手あて」と呼ばれ、赤ちゃんを安心させる効用があるとされていたが、科学的な検証はされていなかったという。

★記事はこちら


操体の先生からは「まさに操体ですね」ってメッセージが添えられていました。
個人的にも、この検証の内容は体の本質を表していると思います。

守られてる安心感なのか、つながってる安心感なのか、やさしく守られている皮膚などの存在感を再確認出来たからなのか、いくつもの理由があるんでしょうが、本能の反応なんでしょうね。


たまに脳と意見が分かれますが…
からだは素直です。





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