明日はオーガニックフェスタなんですが、今日は雨の前日です。
なんとなくロルフィングの事を考えていて、そしてそれだったらブログにメモ的な感じで残してみようかなって思い、キーボードをパチパチしてます。
答えがでるのか、まとまってる文章になるのかわかりませんが、頭の中に浮かんだものをどんどん書いてみますね。

まずぱっと出たのが『ロルフィングしたいです』もっと。もっと。
10回で基礎の部分が完結します。この10回がもっともっとしたいです。
1回1回に様々な手技やアイデアが盛り込まれています。そして1回1回のセッションの繋がりも意味のあるものになっています。それは実際のセッションを通して思う事であったり、他の手技やモーブメントに触れる事で思う事です。

10回受ける事は凄く大変な事です。時間もお金もかかります。
からだを変えていく不安も襲ってきます。
そんな簡単に手にする事が出来ない『感覚に目を向ける事』が辛くなったりするかもしれません。
周りの人に『そんな長年ずーっと苦しんだものが変わるわけない』『そんな事で体が変わる訳ない』って言われるかもしれません。
『加齢のせい』ってワードに囲まれる事もあります。
そんな大変な環境の中、10回って本当に大変です。
だけどこの10回が大事なんです。5回でも7回でもなく、基礎完結の10回。
なんとなくからだの小学校卒業みたいなもんです。
学校で友達出来たり、勉強を学んだり、学校生活をエンジョイしたり。ひとつひとつを経験する事も大事だと思うんですが、ひとつ卒業という区切りをつける事の大切さを最近感じています。
ロルフィングでも一つ一つのセッションで目指すものがあったりするのですが、そこにたどり着く事や変化を感じる事以上に、一区切り10回終える事の大切さ。
卒業という区切りを向かえる事で見えて来るものも多いです。
小学校卒業したとしたら中学校って何?って思われるかもしれませんが、現段階ではそれはムーブメントだと思ってます。
なので体の小学校、中学校卒業のお手伝いをしているところです。

とにかくどんな事でも、壁に当たってる人全てにロルフィングセッションを通じて答えを提案していきたいと思っています。
私自身まだまだ勉強している最中です。自分の名前が付く手技など編み出しておりません。
だけど今ここで施術をさせてもらえているのは、アイダロルフ博士が作り上げたレシピがあるからです。
あらためて本当にすごいんです。
天才と言われていたアイダロルフ博士が何十年も研究して出来上がったBasic10シリーズのレシピを一緒に紐解いてみませんか。

ここで、もう目がしょぼしょぼになってきたので、今日は寝ます。具体的なロルフィングの説明は明日以降に書きますね。
え〜今回誤字脱字、表現のおかしな所があったら多めにみてください。

おやすみなさい。

明日お会いしましょう〜



輪っかっか
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きゃろるWS

今回のムーブメントトレーニングの先生たちです。
メインインストラクターのCarol(キャロル)、国内唯一Rolf Movemento講師の田畑さん、通訳の大野さん。
ありがとうございました。

トレーニングでは、座学あり、ペアワークあり、そして自分自身のバランスを整える時間があったりと色々楽しい時間でした。
なかでも今回は「前庭眼反射」「前庭動眼反射」を学びました。
簡単に説明すると、眼球の動きによって統合していくワークです。

近代生活ではどうしても目を酷使することで体への負担が出ている事が多いように感じます。
今回学んだ事を軸に10回のセッションとは別に目のムーブメントセッションを組み込んで行こうと考えております。
しばらくお待ちください。

そして今回のトレーニングで一番の収穫は「体現」でした。
体現とは実際自分の体で体験し実現する事(感じる事)です。

それは2日目の事でした。
股関節のワークを終えたあと、こんなに安心した股関節を得れたのは初めてでした。
数週間たった今でも、股関節の関節部分を感じる事が出来ています。
その体験を自分の体で出来た事が一番良かったです。
股関節が今まで以上にここにあるって感じです。

今後もトレーニングで体験した事、学んだ事をセッションに活かして鹿児島の人に伝えていきたいです。
2013.10.08 学びの場
先日ロルフムーブメントのトレーニングに行ってきました。

「ロルフィング」は身体構造にアプローチすることで、より自由でより調和の取れた動きを引き出そうとしています。
「ロルフムーブメント」は動きにフォーカスし、結果より自由でより調和の取れた姿勢(構造)を導いていきます。

どっちが良いという訳ではなく、最近ではロルフィングの10シリーズにムーブメントをおりまぜるロルファーも増えているようです。

一昨年参加したムーブメントの授業で印象に残ってる言葉があります。
「動きは生きる事」
人は生きるために動いています。動く事で生き生きしています。
動き=ムーブメントの大切さを感じました。

世の中にはたくさんのムーブメントと呼ばれるものがあります。
ヨガ・太極拳・武道・体操・バレエ・ダンス・など数えればきりがありません。
この他にも魅力的なムーブメントは沢山あります。

鹿児島の人に伝えたい事は、出来る出来ないではなく普段意識しない動きを楽しんでほしいです。
最初は型から入る事が多いので、余分なとこに力が入り、理想的な結果は得られないかも知れません。
ですが、理想的な動きが出来た時、何とも言えない充実感があります。
いいですよ~

個人的に、ムーブメントを受ける前にロルフィングの10シリーズをオススメしています。
それは、10シリーズを受けた後の方が、体の中の感覚をキャッチしやすくなりムーブメントの動きを的確にしやすくなるからなんです。
何か感覚の壁にぶち当たってる方は、御相談ください。

そして今日久しぶりにヨガに行ってきました。
ラストの10分位は屍のポーズをするため横になるのですが、今日も一瞬寝ていました。
いや、寝てるか寝てないかの狭間を行き来してました。
今もスッキリいい感じが続いています。

あ・・・ムーブメントトレーニングの事を書くつもりが脱線してしまいました・・・
次回書こうと思います。
今回は先生達の写真のみでお許しください。

キャロル先生・田畑さん・大野さんありがとうございました。


きゃろるWS
東京WS

7月7日 都内で協会主催のワークショップ(WS)が行われました。

4月からの新理事メンバーとサポートメンバー、さらに首都圏ロルファーに呼びかけ無事開催することが出来ました。
今回は呼吸というメインテーマの中で、機能や解剖学、そしてエクササイズという流れです。

ロルフィングでは「感じてもらうこと」や「気付いてもらうこと」が大事になってくるので、とくにポーズ的なものではありません。
ペアになってやってもらったり、一人でやれるものもあったり。
動きはすごくシンプルなので、知らない人がエクササイズ見ていたらなんだろうって思うはずです。腕をあげたり回したりなので。
多分一緒に参加してもらわなければこの効果は伝わりづらいです。

参加者のみなさんも、一つ目のエクササイズした後は、なんで手が伸びてるの?とか、なんで前屈しやすくなってるの?って目を丸くされてた様子は、まるで冒険の旅に出て新しい何かを発見したような素敵な表情でした。

わたくしごとですが、ドラゴンクエストの予約をしたばかりだったので、「冒険の旅」って言葉を使ってみました。

身体ってわかんない事が多いです。学べば学ぶほどスゴイなって思う事や不思議な事に出会います。

からだは病院の先生や大学の教授だけが学べばいいという訳ではないと思います。
だって自分のからだなんですから。

人生でからだをもっと知る時間、なんでもいいのいでつくって下さい。


先日、カルチャーセンターでロルフィングの講座をしてきました。
参加者は4人。
4人もきて頂き感謝です。
教室の窓から桜島が見えました。
鹿児島に帰って来るまで桜島がみえるワークルームが欲しいなって思ってました。
そんな事を思い出しました。

このように講座を開くのは初めてです。
多人数に伝えるのは苦手な方です。
だけど、得意なことばかりするってのもどうかなと思ってます。

今回イオンでこのように開講出来たのは、受付の方の連絡でした。その連絡が無かったら開講出来ていません。
そして4人の方が参加して頂けなければ開講出来ませんでした。
いろんな奇跡の繋がりによって今があります。
そしてブログを書きながら、昔聞いたある言葉を思い出しました。

「今生きている事が奇跡。奇跡の上に成り立っているのだから、小さな奇跡を望んでもいいんじゃないの」

とらえ方は人それぞれですが、
夢を持とうと励まされている感じがしました。
大人になると常識にとらわれ過ぎて、諦める事が多い気がします。
もったいないです。

そして望んでいるものを突き詰めていくと、本当に望んでいるものにぶつかり、発見があり楽しいです。

話はそれましたが、講座は・・・
3人ほど???のような感じでした。
イメージをする事が難しいようでした。
そしてちょっと地味だったかもしれません。

成功とは言えないでしたが、4人に話せるチャンスをもらって良かったです。

今回伝えたかったのは、「発想の転換」と「イメージ」でした。
ん~まだまだ伝えきれていません。
視点を変えながらいろんな事に向き合ってもらいたいですね。